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パリ アーバン ワイナリー


世界には、今や200軒ものアーバン ワイナリー(都市型ワイナリー)があるのに、パリには1つもないじゃないか! このような認識からスタートして、アドリアン ペリシエとジュリアン ベンゲは、2015年に「ワイナリー パリジェンヌ」を創設しました。かつてパリに存在したワイン卸売市場と「アーバン ワイナリー」のコンセプトからインスピレーションを得て、パリに1970年以来途絶えていたワイン醸造所を復活させたのです。

「ワイナリー パリジェンヌ」は、フランス各地のブドウをセレクションし、首都パリで、醸造から、熟成、ブレンド、瓶詰めまでを行う都市型ワイナリーです。

そのようなパリの歩みとは対照的に、アングロサクソンの国々では「アーバンワイナリー」という新しいコンセプトでのワイン造りが試みられていきました。特にカリフォルニアで発展したこのコンセプトは、近隣のブドウ生産地からブドウを入手し、消費者に身近な都会の街中でワイン造りを行うものでした。

「ワイナリー パリジェンヌ「はパリの中心に、そしてパリジャン達の心にワイン文化を復活させます。「ワイナリー パリジェンヌ」は、最初の1年あまりをパリの11区で開業していましたが、2016年収穫のブドウからモントロイユに移ってワイン造りを行っています。ワイナリーでは本格的なワインの世界に浸ることができ、ブドウの選別台から、発酵槽、ストックとブレンド用の樽、瓶詰め作業のライン、出荷準備まで、ワイン造りの一部始終を間近でみることができるのです。

「ワイナリー パリジェンヌ」は、全てがワインとワイン造りのために存在する機能的な空間で、無駄な装飾はありませんが、真のワインの世界を体感していただける本格的な醸造所です。また、飲食業界やアート、ファッション業界等、パリならではのさまざまなコミュニティーをまきこんだワイン造りとワインのプロモーションを行っていく参加型ワイナリーです。パリジャンやパリの観光客もワイナリーの重要なアクターです。「ワインへの情熱を皆様と分かち合いたい」と思っている熱いスタッフ達が、真心込めて皆様をワインの世界へご案内します。打ち解けた和やかな雰囲気の中で、ワインを味わい、その生産過程を間近に見ていただくことでワインをより身近に感じていただきたいのです。

ワイナリー パリジェンヌは現在京都を拠点にしたフランスワインのインポーター アンディゴとコラボレーションすることができてとても喜んでいます。 私たちは、お客様が私達のワインを飲んで少しでもパリの雰囲気を感じて楽しんでいただければと願っております。

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ワイナリーパリジェンヌ
グリーザン ブラン

#パリ白ワイン    #仕事の後の一杯    #すっきりワイン

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ワイナリーパリジェンヌ
グリーザン ルージュ

#パリ赤ワイン    #フレッシュベリーアロマ    #家飲み

Winerie Parisienne Japan
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パリ地域圏のワイン造りを再活性化


2015年、「ワイナリー パリジェンヌ」は、パリで1970年以来途絶えていた醸造所を復活させ、ワインのブレンドから熟成、瓶詰めまでを行い、初のキュヴェを世に出しました。

2016年、「ワイナリー パリジェンヌ」は、醸造からブレンド、熟成、瓶詰めまで、ワイン造りの全過程をパリ近郊で行いました。各産地のセパージュの収穫状況を見守り、ブドウの房を厳選してパリに輸送し、醸造は「ワイナリー パリジェンヌ」が、パリの醸造所と栽培農家の醸造所で行いました。

「ワイナリー パリジェンヌ」は多様なセパージュをセレクションしてワイン造りをするために、様々な産地のブドウ栽培農家とパートナーシップを結んでいます。これらの栽培農家から年間を通して畑の状況報告を受けることで、ブドウの成育状況を詳細に把握しています。

こうして造られた原酒に対し、毎年、「ワイナリー パリジェンヌ」の醸造責任者が、それぞれのポテンシャルを吟味し、美味しいワインをつくるためのブレンドを行います。これこそが、「ワイナリー パリジェンヌ」特有のスタイルと品質の高さを生み出しているのです。

さらに、共同創設者のジュリアンとアドリアンは、地元生産者とのネットワークを築き、パリ近郊のブドウ畑を復活させ、そのブドウでワインをつくることを目指しています。かつてブドウ栽培が盛んで、伝統的なワイン生産地であったパリで再び「未来」のブドウ栽培を始めようと考えています。気候変動を考慮した栽培方法を採用し、高品質なワインを生産するための「北」のブドウ栽培にチャレンジするのです。

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ワイナリーパリジェンヌのワインは株式会社indigo (アンディゴ) が輸入販売致しております。

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チームワイナリー パリジェンヌ


造り手 ジュリアン ブリュスティス

ジュリアン ブリュスティスは、世界のさまざまなブドウの産地で経験を積み、自らの哲学をつくりあげてきました。 「ワイナリー パリジェンヌ」の醸造責任者に就任する前は、シャトー ラトゥール マルティヤックやシャトー アンジェリュスなどボルドー地方でワイン造りをしていました。

アメリカのナパヴァレーでフィリップ メルカと共に働き、コルシカでのワイン造りも経験しています。 ボルドー大学で醸造技術者国家資格(DNO:Diplôme National d'Oenologue)を取得しており、また農業技師でもあります。 彼のワイン造りには、フランスとニューワールドにおけるテロワールでの多様な経験が大きく生かされています。 彼は醸造において、伝統とモダンを巧みに調和させます。常に細心の注意を払いながら、開かれた精神と創造性を持ち続けてワイン造りに向き合っています。

共同創設者 アドリアンとジュリアン

「ワイナリー パリジェンヌ」は、アドリアンとジュリアンが、共に旅したアメリカとオーストラリアでの体験、そしてワインに対する共通の情熱がきっかけとなって、2015年に共同で設立したワイナリーです。もともと二人はパリ南部の町ソーのIUTという技術系大学で知り合った後、アドリアンはボルドーでワインビジネスの世界へ、ジュリアンはパリでエンジニアの世界へと、それぞれ異なる世界へ進みました。

アドリアンはKEDGEビジネススクールを卒業し、ワイン&スピリッツのMBAを取得した後、ボルドーを中心にワインビジネスの分野で12年のキャリアを積んできました。

ジュリアンは企業経営者で、グルノーブルのマネージメントスクールを卒業し、HECの企業家マスターコースを終了した後、フランスの技術系企業経営者向けメディアであるMaddyness.comを共同で創設した経歴を持っています。また、マーケティングと営業のコンサルタントとしての実績もあります。

再び出会った二人は、互いにそれぞれの分野での経験を生かし、数年をかけて構想をあたため、2015年に「ワイナリー パリジェンヌ」を創設しました。

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ワイナリーパリジェンヌのワインは株式会社indigo (アンディゴ) が輸入販売致しております。

株式会社indigo
〒603-8207京都市北区紫竹牛若町9番地9
indigojapon.com

ワイナリー パリジェンヌのオフィシャルホームページ
winerieparisienne.fr

075-755-0303



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